ボディの細かい隙間をきれいに洗う

ボディの細かい隙間もちゃんと洗ってますか?
スポンジの届かない小さな隙間は、汚れがたまりやすいんですよ。そのままにしておくと、緑色のコケが生えることもあるんです。 洗い方を紹介しますので、試してみてくださいね。

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細かい場所のクリーニング

見落としがちな細かい隙間

ボディの小さな隙間などは、カーシャンプーしても手が届かないために落としにくいことがよくあります。 ほうっておくと、汚れがたまってきますから、こまめに掃除をしたいものですね。


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こんなところに注意しよう!

例えば、バンパーの格子状部分やグリルは汚れやすいのに手洗いでは届かない場所がおおいです。 他にも、リアのエンブレム周りや、メーカーエンブレムにも汚れはたまります。

バンパーの隙間

バンパーの細かい隙間は、手が届きにくいのでとっても洗いにくいです。

細かいところも洗ってみよう

そんな細かい場所は、歯ブラシを使ったり、アイスの木の棒を細く削ったもので掃除してあげると、とてもすっきり。 ただし、歯ブラシはキズの原因になるので強くこすりすぎないようにしましょう。 木ヘラを使うのであれば、布やティッシュを先端に巻いて汚れを拭き取るようにしてあげるといいですよ。

ドアとボディの間も掃除するのを忘れずにしてください。ここは、ドアを開けて水拭きしてあげるといいでしょう。 ライトユニットやバンパーとボディの隙間は、コイン洗車場を使って、強い水圧で一気に汚れを流してしまいます。汚れた水が流れていくのが良くわかりますよ。


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