ホイールのメンテナンス

ホイールは、タイヤの内側の部分だよ。ホイールとタイヤが一緒になって、ゴロゴロ転がっているんだね。
タイヤと一緒になってるから、やっぱり汚れやすいんだよね。洗うと、足元が引き締まるよ!

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人も車もオシャレは足元から。ホイールを磨こう!

ホイールも汚れやすい

ブレーキのすぐ近くでタイヤと一緒に転がるホイールも、タイヤと一緒でとても汚れやすいのに、汚れが目立ってしまうパーツです。 「ボディがピカピカならOK」と、ホイールのクリーニングに無頓着な方もいるようですが、人も車も足元がピカピカでなければせっかくキメていても台無しです。 タイヤをクリーニングするとき、必ず一緒に洗ってあげましょう。

ホイール

真ん中のシルバーの部分がホイールです。この車は、スチールホイールにホイールキャップをかぶせています。


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ホイールの汚れの原因と洗い方

ホイールは、タイヤと同じアスファルトからの汚れのほかに、ブレーキダストが張り付いています。 まずは、カーシャンプーでホイールの汚れを落としてしまいましょう。これだけで、見栄えがゼンゼン違います。

ホイールは、デザインによって細かくて洗いにくい場所が結構あります。スポンジでは洗いにくい場所は、歯ブラシを使ってあげると洗いやすくていいですよ。

洗うだけで終わらない!

カーシャンプーで洗って「ハイ、終わり!」ではいけません。 カーシャンプーで洗っただけでは、ホイールにしつこく張り付くブレーキダストを完全に落とすことができないのです。

ブレーキダストの原因は、ブレーキローターとブレーキパッドの摩擦によって削られたプレーキパッドの粉のこと。 どんなに最先端テクノロジーが車に搭載されていても、車のブレーキはホイールやタイヤと一緒に回転するブレーキローターをブレーキパッドで挟んで摩擦でスピードを落とすという、チョット原始的?な方法が取られています。

ブレーキダストクリーナー(ホイールクリーナー)

高速で走る車を止めるのですから、ローターとパッドの摩擦は相当なもの。200度、300度といった超高温の熱が発生しています。 ブレーキを使えば、高温のブレーキダストが飛んでホイールにピッタリくっついてしまいます。

この、ブレーキダストを落とすのが、ブレーキダストクリーナー(ホイールクリーナー)です。 タイヤを洗ってきれいになったホイールに「シュッ」とかけてみると、どんどんブレーキダストが溶けて紫色に変色していくんです。 目に見えないような細かい紫色の汚れが、驚くほどたくさん出てきます。ある程度時間をおいたら、水洗いして終了です。

見えないところも洗っちゃおう

できるなら、ホイールをはずして裏側も洗ってしまいましょう。ホイールの汚れは、表よりも裏側の方がずっとひどいもの。 カーシャンプーで洗い、ブレーキダストクリーナーもしっかり吹きかけて、リフレッシュしてくださいね。

もし、ホイールキャップ付きのホイールなら、キャップの裏側も洗うことをおすすめします。 キャップ付きかどうかの簡単な判断の仕方は、ホイールナットが外から見えるかどうかです。 ナットが見えなければ、キャップでナットが覆われています。ナットが見えていても、センターキャップというホイールの中心だけを覆うキャップもあります。 もしはずせるなら、はずしてセンターキャップ裏も洗ってあげると一段といいですよ。

ホイールの裏側

ホイールの裏側って、すっごく汚れやすいです。車に装着したままでは洗えない部分なので、外したときはきれいに掃除しておきましょう。

ホイールキャップ

丸い円盤型のプラスチックがセンターキャップです。センターのナットを隠して、スタイリッシュに見せる役割があります。センターキャップをはずして、ときどきあらってみてください。


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