車のメンテナンス

アクセル、踏んでますか?
エンジン、回してますか?
「高回転まで回したら壊れるんじゃないの?」「ガソリン減るからもったいない!」なんていわずに、たまにはエンジンを上まで回してあげてくださいね。

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たまにはエンジンを回してね

エンジンを高回転まで回す必要性

燃費をよくするために、エンジンの回転数を上げずに低回転でばかり走っていませんか?
これは、「正解」とも言えないんです。

私達が自分の足で走るとき、「ヨーイドン」の最初の出だしにとてもパワーを使いますよね。 エンジンも、低回転のスタート時や回転数が低すぎると、ストップしないようにパワーを出すため、ガソリンを多めに使っているんです。 こんな状況でばかり走っていると、不完全燃焼を起こしてエンジン内がカーボンスラッジ(すす)で汚れてしまうこともあるんです。

タコメーター

メーターの右がスピードメーター、左がタコメーター(エンジン回転数)。レッドゾーン手前までなら回しても安心です。レッドゾーンに突入しても、一定の回転数以上はエンジンが回りません(レブリミット)ので、エンジンを故障から守ります。


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エンジン内部が汚れると・・

汚れたエンジン内部は、燃焼効率が悪くなって燃費が落ちてしまいます。 しかし、ドライバーはそれを知らずに燃費を上げようと低回転で走るから、一段と汚れてしまい悪循環です。

エンジンをリフレッシュしよう

そこで、エンジンを高回転までしてみましょう。ガソリンは多く使いますが、完全燃焼してエンジン内の汚れ除去に役立つこともあるんです。 カーボンスラッジを取り除くだけなら、カー用品店に行けば車に必要なオイルの量にもよりますが、数千円でエンジン内部をリフレッシュできます。 それに、回転数をあげないとエンジンにクセが付いて、パワーが出にくい車になるという話を聞いたことはありませんか? いつでもフレッシュな気持ちで車に乗るためには、時々エンジンを高回転まで回してあげることが、車の寿命を延ばす秘訣です。

エンジンルーム

ときどき、エンジンルームを開けてみましょう。ほら、こんなに汚れていることも・・

エンジンルームクリーナー

エンジンルームの汚れ落としはエンジンルームクリーナーを使います。エンジンは水洗いOKですが、オルタネーターやバッテリーなどの電装品はカバーをかけたほうが無難です。


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